新しい出会いの場を創生「YOLO HOTEL」新サービスをスタート

2019.12.26 Thu


この度、株式会社YOLO JAPAN(代表取締役:加地太祐、東京本社:東京都港区)は、大阪・新今宮の就労インバウンドトレーニング施設「YOLO BASE」で運営する、「YOLO HOTEL MUSEUM」での新サービス「今夜一緒にお食事しませんか?」と「あなたのお部屋のアートをシェアしませんか?」を2019年12月19日(木)より開始いたしました。

新サービスの目的として、「YOLO HOTEL MUSEUM」を利用する様々な国籍や背景を持つ宿泊者客同士の出会いの場を創造するため、コミュニケーション促進の一環として始められました。

新サービス「今夜一緒にお食事しませんか?」では、他の宿泊者との食事を希望する宿泊者に「コンタクトシート」へ名前・部屋番号・国籍・電話番号を記入してもらい、6人分のコンタクトシートが集まれば、ホテルから赤ワイン又は白ワインが無料で贈られる。マッチングした宿泊者はこのワインを飲みながら、「YOLO HOTEL MUSEUM」横のレストランで食事と会話を楽しむことができます。

また、6人集まらない場合でも、自分以外のコンタクトシートがフロントに集まれば、ワインの贈呈はないがマッチングする仕組み。今後の取り組みとして、レストランと提携し4人集まれば軽食をプレゼントするなども視野にいれ、宿泊客のコミュニケーションの活性化と「YOLO HOTEL MUSEUM」で提供する多国籍な出会いの場所づくりに積極的に取り組む考えです。



もう一つの新サービス「あなたのお部屋のアートをシェアしませんか?」では、総勢100名のアーティストにより各客室に描かれたアートを活かし、客室のドアに「knock on the door instagram my art(私の部屋のアートをシェアしたかったらノックして!)」と書かれたマグネットを貼ることで、他の宿泊者がその部屋に訪れアートを一緒に楽しむ仕掛けです。Instagramへの投稿による拡散や、宿泊者間でのコミュニケーション促進を促します。



これらの新サービスは、YOLO JAPANと「YOLO HOTEL MUSEUM」の運用委託先である株式会社GRApP、そしてホテルで実際に働く外国人スタッフによって考案されました。

「YOLO HOTEL MUSEUM」では世界10ヵ国以上の多彩な外国人スタッフが働いていることから、その利点を活かし、外国人ならではの視点や意見を実際のサービスに活かしています。実際に外国人スタッフからは次の意見が出され、新サービス取り組みへの積極的な意識が伺われました。

「私がお客だったら絶対参加しますね!ワイン一本飲んでバイバイにならないように、もっとアイデアを出して、出会い・繋がりを深めてもらえるように頑張ります。」(スリランカ、20代、女性)
「日本人にはハマまらない可能性があるけど、逆にここで初体験してハマってくれれば最高ですね!外国人同士だけでなく沢山の方々に交流していただけるようご案内します!」(インド、20代、女性)
「上手にアテンドできるかどうかは緊張するけどこの企画は絶対に面白いし成功させたいです!」(台湾、20代、男性)

また、新サービス開始前にホテルの宿泊者にサービスの内容について聞き取り調査を行ったところ、次のような声が聞かれました。

「とても面白い取り組みだね。一人で日本旅行に来ていて寂しかったから次来る時は参加するよ。」(フランス、40代、男性)
「自分から他の人に声をかけるのは勇気がいるから、そういった企画は嬉しいです。」(スウェーデン、20代、女性)
「従業員とは友だちになれたけど、他の客と話すなんて発想がなかったから、絶対に企画を実行してほしいですね。」(タイ、20代、男性)

YOLO JAPANは、これからもホテル業界での外国人の新しい働き方を生み出し、スタッフもゲストも満足できる環境を作るようにしていきたいと考えております。

YOLO HOTEL MUSEUM
住所:〒556-0003 大阪府大阪市浪速区恵美須西3丁目13−24
電話番号:06-6634-6170
メールアドレス:info@yolo-hotel.com
営業日:年中無休
チェックイン/チェックアウト:15:00~/~10:00
HP:https://yolo-base/ja/hotel/